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価格を値切る値下げエピソード

価格を値切る値下げエピソード土地売買に必要な手数料や税金や費用

私が購入した土地や宅地は結構便利な場所で自宅のお隣にドラッグストアーがあるので妻も料理を作っているときに足りないドレッシング等があると自宅の倉庫から取り出す感覚で買いに行ったりしています。自宅から徒歩1分圏内に病院もあるし、ガストやかつ丼屋等の飲食店やホットもっと等の弁当屋や業務用スーパーもあります。徒歩5分圏内だと総合病院やクリニックや診療所も数件もありますし、スーパーや焼き肉屋や理容院や美容院やコンビニやうどん屋やかなり大きな公園や寿司屋等がありかなり便利な場所です。ですので、マイホームを購入するにあたって私が何か所か候補地に選んでいた土地の中では一番坪単価が高かったです(高かかったとは言っても東京や大阪等の都会の土地や宅地の価格と比べたら田舎なのでは各に安いと思いますが)。

不動産業者に強気の価格で交渉する

私がローコスト住宅メ―カーでマイホームを建てる為に選んだ土地は70坪で不動産業者が提示していた販売希望価格が1120万円となっていました。これは引越ししてから聞いた話なのですが私が引越しをする10年ぐらい前に宅地造成されて当初の販売価格は3000万円ぐらいだったそうです。恐らく私の予想ですが住宅地の一番奥の土地で他の土地は50坪ぐらいで販売されていたのですが、他の土地と比べて割高に映ったのかもしれません。その結果、どんどん値下げ値引きをしていっても売れずにこの価格まで値を下げていったのだと思います。私は不動産業者が提示している価格は売主の希望売却価格だと思っていますので、不動産業者の言い値で買うつもりはありませんでしたし、価格を値切る値下げ交渉を成功させるためには、まず相手がそんな値段では売れないと拒否するぐらいの強気の値段や価格で交渉することが必要だと考えていました。ですので、不動産業者には900万円まで下がるのなら即購入すると伝えました。不動産業者にはそんな値段では売主が納得しないと言われましたが、とりあえずそう伝えてほしいと依頼しました。ただ、この価格はちょっとやりすぎたのかもしれませんが、全く話にならないという事でそんな価格まで値下げ値引きしないと売れないのであれば売らないと言われてしまいました。私としては交渉してお互いが妥協して最終的にお互いが歩みよれる価格で購入出来たらいいなと思っていたのですが、売り主をちょっと怒らせてしまったようで、そこで一旦話は打ち切りとなってしまいました。

120万円安く土地や宅地を購入

ちょっとやりすぎてしまったので反省していたのですが、やはり私としてはこの土地や宅地を購入したかったので1週間ぐらい空けて1000万円や1050万円ぐらいで購入できないか再度交渉しようと思っていました。すると交渉打ち切りから数日後に不動産業者から1000万円でなら売るという約束を売り主と取り付けてきたので買いませんかと提案がありましたので即OKを出しました。途中ひやひやする場面はありましたが結果的に宅地や土地の価格を値切る値下げ交渉をしたおかげで120万円も安く購入することが出来ました。自分から交渉しなければ値引き値下げしてくれることはないのでとりあえずダメもとでも交渉してみる事が大切だと思います。