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オプション標準外工事の価格や費用

私がマイホームを購入したローコスト住宅メーカーはオプション標準外工事のカタログ等がありませんでしたのでどのようなオプションがあるのかとかその標準外工事をするといくらお金が必要になるのかこちらからこのようなオプション工事をしたいのですが価格や料金はいくらになりますか?と尋ねないと分かりませんでした。全く持って不便な話です。ただ、私はローコスト住宅メーカーで満足出来るマイホームを作るために多くの住宅メーカーやハウスメーカーから資料や見積書や図面を取り寄せて、モデルハウスやオープンハウス等の見学をたくさんしていましたので自分なりに利用したいオプション標準外工事が決まっていたのでそんなに支障はありませんでした。そこまでこだわってマイホームの設計を考えている方であれば特に問題ないと思うのですが、そうでない場合はオプション工事の詳細を知らずにマイホームの設計をしてしまい、あとでこんな設備があったら良かった、こんな間取りにしとけばよかったと後悔する可能性が高くなります。そんな残念なことのないように私が利用したオプション標準外工事の種類や価格や費用を紹介します。皆さんのローコスト住宅メーカーでのマイホーム作りの参考にして下さい。

快適な生活をする為に費用対効果を考える

私が利用したローコスト住宅メーカーでのオプション標準外工事について紹介します。まず、住宅ローンフラット35の金利や手数料の優遇や火災保険料の優遇を受ける為にオプション標準外工事を利用して長期優良住宅にしました。当然、長期優良住宅にすることで工事費の価格や費用は高くなりましたが費用対効果で考えると全体的な予算が抑えられましたのでメリットは大きかったです。その他には妻が洗濯物を干すスペースとしてベランダを広げてその広げた部分にも屋根がかかるようにしたいと要望しましたのでその部分のオプション標準外工事が追加されました。子供3人なので妻の洗濯物を干すスペースが欲しいという気持ちは分かります。広い空間を確保する為にリビング横の和室のふすまを2枚ふすまから3枚でふすまが全て収納できる構造に変更しました。そして和室の畳を耐久性や見た目の面から沖縄の琉球畳に変更しました。家族が多いのでトイレを2階に増設したり、エコキュートをランクアップしたりしました。キッチンの見栄えを良くする為に人工大理石に変更したり、収納部分を増やすために構造の変更をしてもらいました。それらもろもろの工事の価格や費用が下記のとおりとなっております。

ローコスト住宅メーカーで高くつく理由

標準外設計工事・構造変更工事42.400円、省令準耐火仕様466.400円、長期優良住宅仕様118.720円、母屋上がり屋根割り増し45.500円、上部屋根割り増し148.950円、外部袖壁18.540円、外部袖壁22.800円、引き違い窓増設23.000円、面格子66.000円、ルーバー用 チェーンオペレーター5.900円、内土間25.000円、4枚折り戸36.800円、3枚折り戸変更86.600円、内部ふかし壁26.208円、仕切り袖壁工事45.250円、縁なし琉球風畳変更6畳100.200円、収納区画増設36.000円、ハンガーパイプ10.500円、枕棚20.700円、換気扇ダクト延長5.000円、2階トイレ357.000円、キッチンシンク人工大理石35.800円、電気温水器エコキュート123.000円、テレビ分配器変更差額7.000円、テレビ配線増設23.200円、ACコンセント電源増設34.400円、電灯配線2.600円、スイッチ配線2.900円、LAN配線用外部引き込み空配管10.000円、土間コンクリート82.750円となりました。合計金額約200万円です。結構高額になりました。これがローコスト住宅メーカーで標準外オプション工事を依頼すると高くつくと言われる理由なのかもしれません。