Home >ローコスト住宅購入までの流れやスケジュール

ローコスト住宅購入までの流れやスケジュール

マイホーム購入を決心して土地や宅地を探し、ローコスト住宅メーカーと契約し、設計図を考えて、地鎮祭や上棟式を行い、完成引き渡しまでの大まかなスケジュールについて紹介します。このスケジュールを見るとこれまでのページで紹介した通りローコスト住宅はコスト削減を実現する為に着工から完成まで相当早いスピードで工事や手続きが進む事が分かります。まず1か月目は、マイホーム購入を決意して(これまで親名義の4LDKのマンションで生活していたのですが親から独り立ちできていないと頭ごなしに怒られたことと、子供が3人でちょっと手狭になったことが重なり本当に勢いでマイホームを購入する事を決意しました。)、不動産業者を回ってマイホーム用の土地や宅地を探しました。それに並行してタマホームやレオハウスやユニバーサルホームやアイフルホームやFPの家やファミリーホーム等のローコスト住宅メーカー(親からの援助を全く受けなかったので初めから価格の安いローコスト住宅メーカーしか眼中にありませんでした。)を回りました。

※満足できるマイホームを建てるために多くの住宅メーカーや工務店からの情報収集が必要です。それらの情報を比較して、間取りや設備等の各社のいい所を参考に家つくりをすると満足できる家が出来ます(私もたくさんの資料を集めてほしい機能や間取りを取り入れて設計を考えました。そのおかげで非常に満足できるマイホームが出来ました。)。逆にしっかり情報を集めて家つくりをしていかないと完成したあとで、こうしておけば便利だったとか失敗したと後悔することになります。家づくりの総合ポータルサイト【持ち家計画】 は各住宅メーカーから無料でこれらの情報が掲載されている資料を一括請求できるサービスです。一括請求なので手続きも非常に簡単です。各社の坪単価等価格の情報収集も出来るのでローコスト住宅メーカーや工務店選びにも非常に有効に活用できる資料を集めることが出来るので、是非このサービスを利用して満足できるマイホームを考えてください。

ローコスト住宅でマイホーム購入を決意

2か月目は気に入った宅地が見つかったので土地の購入を決意しました(70坪ぐらいで価格は1000万円でした。500万程度で気になる物件はあったのですが妻の親に反対されたのとやくざの家が隣にあるという事が分かったので購入を断念しました。)。そしてマイホームを建てるローコスト住宅メーカーを決定しました。その決定に並行して住宅ローンに申し込みました。将来的な金利上昇のリスクを避けるためにフラットを利用しました。3か月目にマイホームの図面や間取りの詳細(妻と二人で取り寄せたたくさんのローコスト住宅メーカーや高級ハウスメーカーの資料やモデルハウスを研究して必要な部分や欲しい機能を図面や間取りや設備に取り入れました。)を決定して、住宅ローンの仮審査が通りました。4か月目は宅地のお金を支払い自分名義に変更しました。そして建築確認申請が通り、家族と神主とローコスト住宅メーカーの営業マンと現場監督で地鎮祭を行い、建築工事が着工されました。

たった7か月で完成引き渡し後の引越し

5か月目は上棟式があり、オプション工事やカーテンの打ち合わせをしました。工事期間中はちょくちょく工事現場に顔を出して大工さんにジュース等の差し入れを持って行きました。6ヶ月目は 外構工事の打ち合わせと早くもマイホームの建物が完成しました。さすがローコスト住宅メーカーで契約から着工・完成までのスピードが恐ろしく早かったです。この早さがコストがローコストで安い理由の一つです。7か月目は家電や家具等を購入して、外構工事が完成して、完成検査が完了しました。そして建物の引き渡しです。特に大きなトラブルなく引き渡しが完了しました。そして引越し業者に頼んで引越し完了です。たった7か月でマイホーム購入決意から引き渡し引越し完了となりました。私の決断が早いのもありましたが、ここまで早く新しい家に住めるとは思っていませんでした。以上が私が購入したローコスト住宅の購入までの流れやスケジュールになります。