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ローコスト住宅以外に必要なお金や費用

このページではローコスト住宅以外に必要なお金や予算や費用について紹介させていただきます。私もローコスト住宅メーカーでマイホームを購入した時に住宅や土地や宅地以外に必要なお金や費用があるという事を十分認識していましたし、実際に500万程度お金を用意していたのですが、500万円では足りずに大慌てしました(余裕をもって資金計画をしていたつもりでしたので冷や汗ものでした)。ですので、このホームページにアクセスしていただいた賢明な皆さんは私と同じ過ちを犯さない様に注意していただきたいと思います。お金や費用等の資金不足で設計や設備を我慢したとか欲しい機能を断念した等の後悔を残さないようにしっかり資金契約や予算計画を立てましょう。
※念願のマイホームを手に入れたあと、こういう点が失敗したとかもっとこういうことを真剣に考えておけばよかったと悔やんでいる人の話を聞くことがあります。なぜ、こういうことが起こるのかというとマイホームを設計するときに多くのローコスト住宅メーカーの資料を参考にして便利な部分を取り入れる等の努力をしていないからです。各ローコスト住宅メーカーのいい部分を自分なりに見つけてこういう家が作りたいと自分の意思をローコスト住宅メーカーの設計士に伝えることで自分好みのいい家を作ることが出来ます。多くのローコスト住宅メーカーに資料を請求するのは大変だと尻込みをする人もいると思いますが、家づくりの総合ポータルサイト【持ち家計画】 を利用することによって簡単な手続きで1000社から自分の希望にあったローコスト住宅メーカーの資料(坪単価等の価格も分かりますのでローコスト住宅メーカーや工務店選びにも使える資料です)が一括でしかも無料で請求することが出来ます。多くの資料を集めて見比べることが失敗しない家つくりの秘訣になるので満足できる家つくりにお役立てください。

思った以上にお金や費用が必要になります

まず土地や宅地の購入に関連する費用が不動産購入費1千万円、売買仲介料が36万円、消費税が当時5%でしたので18千円、登記費用が135千円必要でした。実際に土地や宅地を購入するときに私が行った詳しい値切り交渉の仕方については別のページで紹介しますが、その結果当初の売主希望価格から120万円安い価格で購入する事が出来ました。私が利用したローコスト住宅メーカーが提携していた住宅ローン・フラット35のつなぎ融資に関する費用が35万円、フラット35の融資実行時にかかる費用として融資手数料・団信保険特約料が29万円必要でした。つなぎ融資に関する費用は全然考えていませんでしたし、まあまあ高額な費用でした。火災保険・地震保険が35年間の保険料一括支払いで61万円必要でした。この費用もまさか一括で支払うとは考えていませんでした。ただ、私の場合は、一括で支払った方が得だと思ったので火災保険を一括で支払いましたが余裕がなければ1年払いでいいと思います。

※住宅ローンは少し金利が高いだけでも最終的な支払額が数百万円高くなることがあります。よって何も考えずにローコスト住宅メーカーの住宅ローンや取引があるメインバンクの住宅ローンを利用すると支払総額が多くなり損をすることがあります。この様な損をしない為に一番金利が安いローコストな住宅ローンを探すことが必要になります。住宅ローン一括審査申込 を利用すると一括で住宅ローンの申し込みが出来ます(1社1社申し込むと非常に時間がかかり手間なので便利なサービスです。)。主に金利が安いネットバンクに一括でしかも無料で住宅ローンの申し込みが出来ることも非常にありがたいことです。申し込んだあとは審査が通った銀行の住宅ローン金利を比較することによって一番有利なローコストな住宅ローンを探すことが出来ます。借りる銀行が違うだけで金利負担が多くなるのは絶対に損ですので、住宅ローン金利を比較して一番金利が安いローコストな住宅ローンを利用しましょう。注:住宅ローンは審査が通らずに大慌てするケースもあるので早めに手続きをした方が安心です。

最終的に500万円以上必要でした

カーテンやオプションクロスやダウンライトやコンセントスイッチ等追加工事費が505千円必要でした。私の場合は外構工事にあまりこだわりがなく出来るだけ安い価格でおさまる様に考えていきましたが結局外構工事費が115万円必要でした。外構費用は結構高額になるので先延ばしにする人の気持ちが分かります。お金が足りなくて外構工事はお金に余裕が出来てからという人も多いのではないでしょうか?電機冷蔵庫やエアコンやLED照明や冷蔵庫やテレビ等購入費が80万円必要でした。電化製品は安いヤマダ電機で購入しましたがなかなかの費用です。家具屋で食卓やテレビ台や子供のベッド等の購入費が20万円、引っ越し料金が12万円必要でした。その他、地鎮祭や上棟式やその他もろもろの経費が50万円でローコスト住宅に必要な費用や土地や宅地の販売価格以外に約504万円必要だったことが分かります。ここに上げたお金以外にも軽微な費用が発生したので実際にはもう少し余分な予算や資金が必要です。