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地鎮祭の費用や初穂料

ローコスト住宅メーカーと契約書を交わし、設計図等が完成したら、いよいよマイホームの着工になります。マイホームを着工するときに土地の神様を静めて、マイホームの建築工事が完全に無事行えるように地鎮祭を行います。この神事は近所の神社に頼んでもいいです、ローコスト住宅メーカーの営業に頼んで土地の御払いや清めてもらいます。別に地鎮祭をやらなくても気にしない人は費用もかかりますし、あえてやる必要はないと思います。地鎮祭に必要な費用は一般的に神主に対するお礼として1万円から2万円、地鎮祭に使うお供えを準備してもらったり、遠方から来ていただく場合は別にお供え料金や車代を支払う事になります。マイホームや住宅を建てる大工の棟梁等が地鎮祭に出席した場合は、大工の棟梁に1万円程度、その他の大工棟には5千円支払うのが一般的です。ただ、これは高級住宅メーカーや工務店で依頼した場合で、ローコスト住宅メーカーでマイホームを建てる場合、ここまでやらないケースや全くしないケースも多いと思います。私の場合は営業の担当者に単刀直入にどれだけ初穂料や費用等お金が必要なんだと確認したら神主が全て準備と儀式をやってくれるので神主に3万円準備してくださいと言われました。地鎮祭の出席者は私の家族全員とローコスト住宅メーカーの営業と現場責任者でしたがこの2人には何も準備しませんでした。服装も私服でラフな服装(七分丈のズボンと派手なシャツだったと思います)で参加しましたが、気になる人はスーツで出席してもいいのではないかと思います。地鎮祭の儀式の流れは何やら神主が祓言葉や祝詞を唱えて刈初めの儀で鎌を持って草を刈る動作を設計者が3度行います。そして穿初めの儀で鍬をもって土を掘る動作を建て主が3度行い施工者が鋤をもって土をすくう動作を3度行います。そして最後に鎮め物埋納の儀で神主が鎮め物を建物の基礎の下に埋めます。以上が地鎮祭のすべてになります。大体10分ぐらいで終わりますのでそんなに時間はかかりません。